自己紹介

はじめまして!えいこと申します。

手取り16万円の薄給OLだった私ですが、3年間遠距離恋愛をしながら結婚資金200万円を貯金して25歳で結婚しました。

今は子どものための貯金をしながら、「自分が好きに使えるお金を増やしていきたい」と頑張りすぎずゆるっと節約をしています。

このブログでは、

  • お金がかかる遠距離恋愛をしながらでも貯金する方法
  • 遠距離恋愛がうまくいくコツ
  • 別居婚における結婚準備の方法
  • ズボラでも続けられる節約方法

など、実際わたしが実践して「よかった!」と思うことを紹介していければと思います

プロフィール

えいこ(私)

1991年生まれ 現在26歳女
オフィスグリコを愛する会社員(現在育休中)

1991年生まれ 現在26歳男
最近急にエクセルの技を増やし始めた会社員

こども

2018年生まれ 男の子。
ラスト平成ボーイ

わたし(と夫)のこれまで

夫との交際開始と就職活動

私と夫は大学の同級生で、入学後すぐに知り合いました。

仲のいい友人の一人だったのですが、大学3年生の夏にきっかけがあり交際を開始することに。

わがままを聞き入れてくれる温和な夫のおかげで付き合いは順調に進み、私は「結婚するなら夫がいいな!」と早くも考えるようになりました。

そして交際開始から約5か月経った大学3年生の冬。恐ろしい就職活動が始まってしまいます。
といっても、就活をするのは私だけ。夫は大学院に進学することを早々に決めていました。

すっかり仲良しカップルの私たち。
私は単純に「夫と遠距離になりたくない」という理由だけで大学がある地域限定の募集に就職活動をすることに決めます。
そして特に志望する業界も定まらないまま、適当に地銀や地方エネルギー会社などの説明会を聞いて5社ほどエントリーしました。(そもそもエリア限定の仕事少なすぎ)

完全に舐めきって就職活動を開始した私ですが、当然すぐに打ちのめされ(笑)自分の甘さに気づかされることになります。

「このままじゃ内定ゼロで卒業できない!!」と焦ったわたしはエリア限定だけでなく、全国を拠点とする会社も慌ててエントリーしました。(就活の軸?なにそれ)

ようやく人並みに就職活動を開始した私ですが、「これはいける!」と思ったESでお祈りされたり、面接で意味不明な行動をしたのに何故か選考が進んだ会社があったりと振り回されるばかり。

それでもなんとか内定をもらい、就職活動を終えることにしました。

こうして決めた就職先は全国に複数の配属先がある会社です。
夫は不満そうでしたが、卒業後から遠距離恋愛をすることになりました。

遠距離恋愛のはじまり

私が決めたことによって遠距離恋愛になったにも関わらず、「やっぱり近くに就職するべきだった」「遠距離恋愛は続かないというし…」とぐずぐず悩む日々が続きました。

そして予想はしていましたが交通費が結構痛い!!!

夫はこのとき貧乏学生だったので会いに行くのは私の方が多く、夜行バス・新幹線・LCCとその日のチケット代に合わせてあらゆるルートを使いました。

もちろんなんのためにお金がかかる遠距離恋愛をしているかというと、夫と結婚したいからだったので結婚資金も貯めないといけません。これがもうほんとに超痛い!!!

自由にお金を使えないことが理由で遠距離恋愛をやめてしまいたい…と何度も思いました。

当時はamebaブログで遠距離恋愛の人たちと繋がっていて、同じ境遇の人と悩みを共有したり愚痴を言い合ったりして元気をもらっていました。(あの時の皆さん、ありがとうございました。)

そんなこんなで苦しみながらも2年間が経過し、ついに夫が大学院を卒業して就職することになります。

入社ギリギリに発表された夫の配属先は……

私の住む地域からアクセスが超悪いエリア

在来線+新幹線+高速バスで5時間ちょいです。
こうして遠距離恋愛は更に遠くなって継続されることになりました。

夫が社会人になった!もう待つのやめた

お互いの勤務先が遠いので遠距離は継続となりましたが、夫はようやく社会人になりました。

2年間学生である夫とは具体的な結婚の話をすることは遠慮していましたが、彼はついに社会人になったのです。

もう私、疲れました。もう待ちたくありません。

 

さっそく遠距離恋愛解消に向けての話し合いを始めました。(圧力がすごい)

そんな追い詰めるような形で始まった話し合いでしたが、有難いことに私の「もう待ちたくない!」というわがままが受け入れられ、一緒に住むためにお互いが勤務地の異動を希望することなりました。(圧力の勝利)

もちろん夫は入社したばかりなので急に希望を出すことはできません。
まず私が彼の勤務地に近づくように異動することになりました。

私の異動により距離は

在来線+新幹線+高速バスの5時間 ⇒ 在来線+高速バスの2時間半になりました。

そのままの勢い(圧力)で結婚に向けた準備を進め、夫が社会人2年目になった年の5月に入籍をしました。

とりあえず別居婚をしてみる

距離が近くなったといっても、片道2時間半。

一緒に住むために仕事を辞めることも考えましたが、「今やめたくないな…」と急に会社が惜しくなり、とりあえず別居婚で結婚生活をスタートさせることにしました。

話がズレますが、別居婚はとてもよかったです!独身時代となにも変わらない気楽な生活ができました。

思いがけずの同居開始

長引くことを覚悟して始めた別居ですが、予想外にもあっけなく解消されることになります。

別居婚をはじめて3カ月ほどして、私の妊娠が発覚したのです
(望んでいましたがこんなに早く授かることができると思っていなかった)

ここでも仕事を辞めるかどうか悩みましたが、「まだやめたくないな…」とやはり辞めきれず、育児休職期間を夫の勤務地で過ごすことにしました。

こうしてついに一緒に住むことができました。

ブログを始めた理由

慣れない土地での育児はもちろん大変なのですが、どこか退屈に感じることが増えました。
なぜなら夫以外の大人と話す機会が一切ありません。
強いて言えば近所のコンビニの店員くらい。いつもありがとうございます。

「なにか新しいことがしたい!」とブログをはじめることにしました。

そして何やらブログで収益を得ることができるらしいと最近知り(遅い)、ちょっと挑戦してみたいなと思っています。

運営報告もしようと思うので、本当にこんなド素人のブログが収益化できるのか生温かく見守ってもらえれば幸いです。

私が僅かでも収益化できることが確認できたら、「ド素人でもやってみて大丈夫!」ということが分かると思うのでぜひ一緒にブログを始めましょう。笑

f:id:keikogamanabu-1:20180816231614j:plain

さいごに

夫との馴れ初めのような話が長くなってしまいました。

せっかくブログをはじめるなら誰かの役に立てたらと思うので、過去のわたしのように遠距離恋愛に悩んでいる人や、結婚準備をする人、あとは素人ブロガ―がどれだけ頑張れるかに興味がある人にとって有益な情報を発信できたらと思います。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします!

 

 

にほんブログ村 恋愛ブログ 遠距離恋愛へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です