社会人と学生の遠距離恋愛は難しい?4つのコツが効果あったよ



こんにちは、えいこです。

遠距離恋愛は近距離恋愛より続きにくいと言われますが、更に社会人と学生のカップルなどお互いの環境に大きな違いがあると難易度がぐっと上がる印象です。

私も2年間社会人(私)と学生(夫)という立場で遠距離恋愛をしていたのですが、周りからも「結婚まで遠いし無理でしょ」と言われたり、価値観のズレが生まれてしまったりとつらかった経験があります。

それでも頑張っている人(心の友)に、私が心がけていて効果があった!と思うコツを共有していきたいと思います。 

お互いの状況を想像し労わること

 自分だけがつらいわけじゃない

 つらいときや悩みがあるとき、誰でも「自分が一番つらいんじゃないか」という悲劇のヒロイン的な心情になりがちです。

例えば学生の恋人がいる社会人の愚痴として、「自分は毎日朝から晩まで慣れない職場で働いているのに、彼氏は昼まで寝て大学に行くばかり。なんだかとてもイライラする。」というのはよく聞く話です。

そして本当によく分かります(笑)

しかしこういった気持ちになるのは自分にとってはもちろん、ぶつけられる相手にとっても大変なストレスです。つらいときに支えてくれるのは恋人の大きな役割ですが、何度も続き進展が見られないと対応する相手もうんざりしてしまうので「自分が一番つらい」と感じることをやめてみることをおすすめします。

 そのために一番手っ取り早いのは、相手が頑張っていることを想像することです。

相手が頑張っていることを応援しよう

離れているからこそ、相手の日ごろの頑張りや苦労を想像することを怠ってはいけないと思います。

「相手も大変なんじゃないか?いま○○を頑張っているところだったな。」と相手の状況や気持ちを考えてみると、不思議とイライラが楽になります。

お互いを尊重する関係を目指すために、相手の頑張っているところを意識的に見つけましょう。
またそれぞれの頑張りを励まして応援し合うことで、「相手は自分の絶対的な味方である」といった信頼感が強くなります。 

共通の趣味を持つこと

遠距離恋愛では会わずに電話やメッセージのやり取りだけになってしまいます。そこでどうしてもマンネリになりやすく「最近話すことがないんだよね…」と 言う人が多いです。

マンネリを防ぐのに一番効果的だと思ったのは共通の趣味を持つことでした。

趣味であれば社会人と学生と立場が違っても一緒に楽しめるものがたくさんあります。

例えば私たちは山登りを始めたり、凝った料理をお互い作ったりして共通の楽しみを増やしました。

マンネリになってしまったと落ち込むのではなく、自分からわくわくすることを増やしていきましょう

コスト(お金/時間)を公平にすること

 遠距離恋愛には交通費、宿泊費等のお金や会いに行く時間や手間といったコストがどうしてもかかります。いくらラブラブな2人であっても、これはシビアな問題です。

どちらか一方に負荷がかかりすぎると、不公平感から不満が大きくなります。

カップルごとに状況は違うと思うので、話し合いをして簡単なルールを作っておくといいですね。

私の場合は夫が学生で研究が忙しくアルバイトもあまりできない状況だったので、私の方が多く会いに行くようにしていました。

デートにかかる費用は完全に割り勘にしていて、共有の財布を作っていました。

お互いに同額のお金を入れたその財布からデート中はお金を出します。

清算をする面倒がなくなりますし、なにより結婚後を想像して楽しいのでおすすめです(笑)

学生に「結婚」を迫りすぎないこと

学生に結婚の具体的な計画はつらい

学生と社会人では結婚における現実感に大きな差があります

社会人側からすると周囲に結婚した人がいたり、収入が安定して貯金もできたりして結婚というものの現実感や期待感が高まります。

そして「学生と遠距離恋愛している自分はいつ結婚できるんだろう?」と焦る気持ちが出てきます。

しかし、そんなとき学生である相手に結婚を強く迫ることは絶対にNGです。

(私もはじめ迫ってしまい後悔しました)

多くの学生の場合、自分の将来の見通しが安定していないうちに誰かの人生を背負う結婚なんて、とてもじゃないですが考えられない状況です。

夫も当時「学生に結婚の話は重すぎる」と言っていました。(はっきり言われると結構刺さります 笑)

相手が今の自分と同じように安定した状況になったときまで待つことが懸命です。

居心地の良さをアピールする

 では学生である相手に結婚を意識してもらうにはどうすればいいのでしょうか。

「北風と太陽」というイソップ物語を聞いたことがありますか?

イソップ寓話(ぐうわ)の一つ。北風と太陽が、どちらが偉いか口論し、旅人に着物を脱がせたほうが勝利者であるということになる。まず北風が旅人に強く吹き付けるが、強く吹けば吹くほど、旅人は着物をしっかり押さえ、さらにもう1枚身にまとうので、北風はあきらめる。次に太陽が暖かく照らすと、旅人は次々に着物を脱ぎ、しまいに素っ裸になって川に身をつける。説得は暴力に勝る、という教訓がついている。イソップ寓話のうちもっとも有名な話の一つ。

「北風」のように強行突破を狙うのではなく、「太陽」のようにじわじわと相手から結婚を意識してもらうことを目指すことが効果的だと考えています。
男の人は特に、自分の話を聞いてもらえたり褒めてもらえることが嬉しく「自分のことを分かってくれる人だ!」と身近に感じるようです。

地道な努力ですが、聞き上手になって相手の話に共感して褒めることによって居心地の良さをアピールしましょう。

私もはじめは意識的にしていましたが、段々と自然にできるようになりました。そして今では、もはや反射のように些細なことでもつい夫を褒めてしまいます。笑

そのおかげか家事や育児を張り切ってやってくれて助かっているので、今から習慣化すると絶対に絶対に得をします!試してみてください。

まとめ

 社会人と学生の遠距離恋愛は環境が大きく違うためにストレスがたまりやすい状況だと思いますが、お互いを励まして負担を分かちあうことで関係を長続きさせることができると考えています。

皆さんが幸せな恋愛ができますように。

ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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